【台湾】華碩、来年Q1に中国携帯市場に進出
華碩電脳(ASUS)が自社ブランド携帯電話機で中国市場に進出する。現在、中国信息産業部によるテストを受けており、来年第1四半期にも発売できる見通しだ。また同社は24日、中国で低価格ノートブック型パソコン(ノートPC)「Eee PC」を発売。同国を台湾に次ぐ第2の重要市場と位置付け、攻勢を強化する。
華碩は中国市場でのノートPC市場開拓に力を入れているが、携帯電話に関しては販売ライセンスを取得できず参入が遅れていた。同社の許萬宝・製品市場開発処行銷業務部協理は、現在信息産業部で第2.5世代携帯電話(2.5G)対応PDA(携帯情報端末)フォンのテストを行っており、来四半期には中国で発売できると説明。
また中国独自の3G規格であるTD-SCDMA対応端末の開発も進めているが、具体的な投入時期は未定とした。
■ア太出荷、来年は25万台目標
華碩は今年、アジア太平洋(中国を除く)市場向けの携帯電話出荷台数が伸び悩んでいる。製品ラインアップの調整が響き、端末投入数は6機種、出荷台数は10万台前後にとどまる見通しだ。
ただ来年は今年の倍以上となる13〜15機種を発売し、出荷台数25万台を目指す...
ニュースの続きを読む
(引用 yahooニュース)
▼最新の野球グッズでましたよ
◆LA NEW ERA CAP ホワイト×グリーン
華碩は中国市場でのノートPC市場開拓に力を入れているが、携帯電話に関しては販売ライセンスを取得できず参入が遅れていた。同社の許萬宝・製品市場開発処行銷業務部協理は、現在信息産業部で第2.5世代携帯電話(2.5G)対応PDA(携帯情報端末)フォンのテストを行っており、来四半期には中国で発売できると説明。
また中国独自の3G規格であるTD-SCDMA対応端末の開発も進めているが、具体的な投入時期は未定とした。
■ア太出荷、来年は25万台目標
華碩は今年、アジア太平洋(中国を除く)市場向けの携帯電話出荷台数が伸び悩んでいる。製品ラインアップの調整が響き、端末投入数は6機種、出荷台数は10万台前後にとどまる見通しだ。
ただ来年は今年の倍以上となる13〜15機種を発売し、出荷台数25万台を目指す...
ニュースの続きを読む
(引用 yahooニュース)
▼最新の野球グッズでましたよ
◆LA NEW ERA CAP ホワイト×グリーン
«◎サバシア、初の栄冠=アのサイ・ヤング賞、最多勝ベケットを振り切る−米大リーグ | トップへ戻る | 県民体育大会、10年ぶりに石垣で開催−砲丸投げで県新記録も»

