野球五輪アジア予選 韓国
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【韓国】 昨春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本に2勝、今秋のアジアシリーズでもSKが中日を苦しめた。今大会は主砲の李承ヨプ(巨人)が出場辞退したが、日本にとって最大のライバルとなる。
SKで打撃コーチを務めた大田卓司氏(来季からヤクルト打撃コーチ)によると「10年前は上体だけで打つ選手が多かったが、最近は下半身も使える選手が増えた」。日本の選手よりも下半身が強く、大田氏は「下半身と上半身の力がミックスできたら怖い」と長距離打者の増加を予測する。
中軸を打つとみられる金東柱は勝負強く、李大浩は昨年の三冠王。李炳圭(中日)ら左の強打者が多く、ビデオで研究している阿部(巨人)は「少しコースを間違えたら完璧(かんぺき)に打たれる」と警戒する。
投手陣は今季17勝の左腕、柳賢振がエース格。SKの加藤初投手コーチ(元巨人)は投手陣全般について「最もバットが届きにくい『困ったときのアウトロー(外角低め)』を試合で放れる制球力がまだない」と話すが、メジャー経験のある朴賛浩ら人材は豊富だ...
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(引用 yahooニュース)
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