韓国、初戦は台湾に逆転勝利!=北京五輪野球アジア予選
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韓国は1点を追う5回、2本のヒットで2死一、二塁のチャンスをつくると、1番・李鍾旭がライトスタンドへ3ラン本塁打を放ち、逆転に成功した。その後、台湾に1点を返されるものの、7回に朴鎮萬のソロ本塁打、8回には相手エラーで1点を追加し、試合を決定づけた。
投げては、日本戦の先発が有力視されていた左腕・柳賢振が6回途中まで2失点に抑え、勝利投手となった。また、2番手で登板した朴賛浩も、最速151キロのストレートなどで3回を無失点に抑える好投。試合の流れを引き寄せた。
一方の台湾は、先発の林恩宇が3回までノーヒットピッチング。5回10奪三振の好投を見せるも、一発に泣いた。
(引用 yahooニュース)
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