これも日米の野球の違い?夕刊フジ記者の、ある“羞恥”
7月2日にNY・ヤンキースの投手ロジャー・クレメンスが、通算350勝を達成。その快挙の裏で、ある日本人記者が起こしたトラブルが、同月18日、AP通信によって世界中に配信された。夕刊フジのヤンキース担当H記者が、快挙達成記念にと同紙のカメラマンが撮った写真をクレメンスにプレゼントし、彼のサインをもらったことが問題視され、記者協会会員資格剥奪、年間の取材資格を奪われたというのだ。
H記者は、今年からヤンキース担当になったばかりだというが、「メジャーに来る日本選手同様、取材する記者も新しい環境に順応する必要がある」とAP電で非難されている。
当のH記者は「(そんな規則があることを)知りませんでした」(AP電)としているが、周囲の記者たちの行動を見ていればわかるようなものではないだろうか。さらに事の収拾を図ろうと、夕刊フジの編集局長がメジャーリーグ選手会とヤンキースに謝罪の手紙を送ったというが、APの取材に対して、同局長は「担当記者が現場の規則を知らなかったとは、本当に恥ずかしいこと」(AP電)と反省の弁を出している...
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(引用 livedoorニュース)
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