東洋大・大場が史上11人目30勝…東都大学野球
◆東都大学野球リーグ第4週第1日 亜大1−2東洋大、青学大4−0駒大(26日・神宮球場) 今秋の大学・社会人ドラフト1巡目候補右腕、東洋大・大場翔太投手(4年)が亜大戦に先発。延長10回を3安打、9三振を奪って1失点完投。今季5勝目をマークし、自身の持つリーグ戦連勝記録を13に伸ばすとともに、リーグ史上11人目となる通算30勝目を挙げた。青学大はドラフト候補右腕・小林賢司投手(4年)が駒大を散発2安打完封。先勝した。
延長戦でも関係ない。大場には1点のリードがあれば十分だった。
1点を勝ち越した延長10回裏。最後の攻撃を当たり前のように3人で仕留め、今年の目標としていた通算30勝目をマークだ。「すごく意識していた数字だったので、うれしい」“東都の鉄腕”は白い歯をのぞかせた。
初回、犠飛から1点を奪われた。それでも、すぐに気持ちを切り替え、味方の反撃を待った。最速149キロの速球で押し、2回以降は2安打に封じた。代名詞の奪三振は9個にとどまったが、しっかりと試合をつくった。
前夜、ともに日本代表としてプレ五輪に出場した慶大の左腕・加藤幹典を観戦に誘った...
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(引用 yahooニュース)
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