ヤクルト・荒木新コーチ、ドラ1佐藤に英才教育
ヤクルトの投手コーチに就任した荒木大輔氏(43)が26日、都内の球団事務所で入団会見を行った。12年ぶりに古巣復帰する同コーチは、高校生ドラフト1巡目で獲得した仙台育英・佐藤由規投手(17)に対し、1軍で英才教育を施すプランを披露した。 西武の投手コーチに就任した04年に日本一。4年間の経験で得たポリシーは「いい選手なら年齢に関係なく1軍」。
西武では涌井を入団1年目から積極起用し、3年目に最多勝に輝く投手に育てた。「(佐藤は)157キロを投げる。スピードはプロでナンバーワンのレベル。許されるなら、上(1軍)の方で(育てたい)と思っています」 11月5日の秋季キャンプから本格合流。「Aクラス、そして優勝にたどり着ける投手陣にしたい」83年、ヤクルトでプロの第一歩を踏んだ早実の“大ちゃん”が、今度は指導者としてチームに恩返しする。写真はコチラ
(引用 livedoorニュース)
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