松坂3連勝王手へ「全力尽くす」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071028-00000059-nks-base
【デンバー(米コロラド州)26日(日本時間27日)】レッドソックス松坂大輔投手(27)が、日本人投手として初めてワールドシリーズの先発マウンドに向かう。2連勝で敵地に乗り込み、西武時代の同僚、ロッキーズ松井稼頭央内野手(32)とも初対決。メジャー1年目の最終登板となる可能性もあるだけに、快投で一気に世界一へ「王手」をかける。
冠雪のロッキーの山々から寒風が吹きすさぶ中、松坂は淡々と目の前のやるべきことをこなした。
初めて訪れた敵地クアーズフィールド。自主練習が始まった午後2時でも、指先がかじかむほど、冷え込みは厳しかった。ランニング、キャッチボールで体をほぐすと、同僚タバレス相手に平地で入念にキャッチボールを行った。「マイルハイ」と呼ばれ、標高1600メートルの高地に位置するメジャー屈指の「球が飛ぶ球場」。それでも空気の薄さを気にすることなく、笑顔で言った。「ボクは鈍感な方なので、特に違和感を感じることはなかったです」。
周到な準備も進めた。練習中、高地で浮きやすい変化球を意図的に低めを集め、速球も指先で「抑えて」投げ込んだ...
ニュースの続きを読む
▼最新の野球グッズでましたよ
◆☆2008年新商品登場☆【SSK〜エスエスケイ】野球スタッドスパイク<スーパーランナーPHE>【ホ...
【デンバー(米コロラド州)26日(日本時間27日)】レッドソックス松坂大輔投手(27)が、日本人投手として初めてワールドシリーズの先発マウンドに向かう。2連勝で敵地に乗り込み、西武時代の同僚、ロッキーズ松井稼頭央内野手(32)とも初対決。メジャー1年目の最終登板となる可能性もあるだけに、快投で一気に世界一へ「王手」をかける。
冠雪のロッキーの山々から寒風が吹きすさぶ中、松坂は淡々と目の前のやるべきことをこなした。
初めて訪れた敵地クアーズフィールド。自主練習が始まった午後2時でも、指先がかじかむほど、冷え込みは厳しかった。ランニング、キャッチボールで体をほぐすと、同僚タバレス相手に平地で入念にキャッチボールを行った。「マイルハイ」と呼ばれ、標高1600メートルの高地に位置するメジャー屈指の「球が飛ぶ球場」。それでも空気の薄さを気にすることなく、笑顔で言った。「ボクは鈍感な方なので、特に違和感を感じることはなかったです」。
周到な準備も進めた。練習中、高地で浮きやすい変化球を意図的に低めを集め、速球も指先で「抑えて」投げ込んだ...
ニュースの続きを読む
▼最新の野球グッズでましたよ
◆☆2008年新商品登場☆【SSK〜エスエスケイ】野球スタッドスパイク<スーパーランナーPHE>【ホ...
«<開発陣に質問状>実況パワフルメジャーリーグ2 メジャーらしさをつめこんだ | トップへ戻る | ダルがシリーズタイ13K完投…日本S第1戦»


